JR山陽本線・山陽電鉄本線の沿線を中心に加古川市・姫路・高砂・加古郡・小野・加東・明石周辺の優良賃貸物件をご案内!

ピタットハウス加古川店 / 東加古川店 [賃貸版]

当店が選ばれる理由は、お部屋探しのスペシャリストが揃っているから!

宅地建物取引士(国家資格)
名
賃貸不動産経営管理士
名
少額短期保険募集人
名

  • ○○だけ

    2018年、今年もよろしくお願いします。

     

    朝のTV番組で石破さんが、興味深い話をしてた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    モノが無い時代は、モノを作れば売れていた。同じものを、安くて、大量に

    でも、時代は違う。同じモノ、安くて、大量に、の時代は終わったんです

    今は

    今だけ、ここだけ、あなただけ

    そういう時代なんです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    地域創生の話なのかよく判らなかったが、上手いことを言うな、と感じた。

     

    今だけ、ここだけ、あなただけ

    ※記憶違いかもしれないが、意味合いはこんな内容だった。

     

    そうだな。

     

    みんなと同じことをしてて、儲かるんだったら、同じことをしたらいいかもしれない。

    スタッフ達に経済的に豊かになってもらえるんだったら、それをどれだけ効率的に出来るか?を追求すればいい。

     

    でも・・・

     

    同じことをしてても、どこも儲かってないんだったら、同じことをしてても結果はみえてる。それは、はっきりと判る。

     

    やっぱ、今年のテーマは《〇〇だけ》ですね(笑)

     

    2018/01/07

  • 1161

    何の数字か全くわからないですよね

    ただ、現場の大工さんと先日、酒を酌み交わしながら『1161』という数字のことで語り合った。

    設計士の先生からの、1161という指示寸法で『洗面所の鏡のhの寸法』。

     

    大工さんは『何で1161なんやろ?1100や1160やったらあかんねんやろか?』

    誤解の無いように書くが設計士さんへの『細かいな~』という批判で言ってるんじゃない、単純な疑問だ。

    その後、図面をみて理解できた。

     

    そうか!鏡のワイドは梁幅に合わして、鏡の高さは梁下と水栓金具の高さと合わしたや!ということで理解出来た。

     

    山下氏の設計デザインが素晴らしく今回もお願いしたのだが、まさに『神は細部に宿る』だ。

     

     

    今回の粟津の物件は、いわゆる【直天、直床】物件。

    床材は、コンクリートに直貼りしてあり、天井のクロスもコンクリートスラブに直に貼っていた。

    まさに『懐の超少ない物件』である。

    しかも、梁が大きく全体的に【容積】の少ない物件。

     

    山下氏に『今度は容積の大きい物件を買ってください。』と言われたにも関わらず、真逆の物件を買った。

     

    なぜか?

     

    私達の商圏エリアは、そもそもRCマンションが少なく、容積の大きい物件に限定してしまうと、買取りできる物件が限られてしまう。

     

    そこで、容積の少ない物件でも設計力やデザイン力で、どれだけカバーできるか?いや、逆に利点にすることは可能か?を探ってみたかった。

     

    加古川町粟津の物件は、来年、年明け早々には完成する。

     

    山下氏の細部にこだわり抜いた設計、デザイン力をご披露できる予定です。

     

    まさに『神は細部に宿る』という仕事ぶりを体感していただけると思います。

     

     

    私達の今年の業務は27日で終了です。

    今年一年、ありがとうございました!

    2018年は、5日からスタートします。

    今後ともよろしくお願い致します。

     

    2017/12/25

  • 無くてはならない存在

    事業を行う者にとって、『お金儲け』は必要だ。

    利益は度外視して、お客様の為に、地域の為に働くんだ!

    そんなことは、誰も考えてないし、そんな考えで地域貢献なんて出来るわけがない。

    『人を幸せにするためには、お金がいるんだ』という強い意志でお金に向き合わなければいけない。

    糸井重里が、良い言い方をした、そう意味で。

    『お金は武器、弾薬だ。勝負するのに不可欠だ』

     

    人間、誰でも必要とされなければ辛いもんだ。

    そこに居ても居なくても、どっちでもいいよ。

    そんな扱いを受けたら、死にたくなるよね。

     

    人との関係からして、そうなんだから、事業もそうだと思う。

    『株式会社〇〇なんて、地域になくても、全く困らないよね』と言われるようだと先が知れてる。

    ただ、同業者とお客様の取り合いをして安売り合戦をして、お互いが消耗していく。

    でも、それは地域の人たちにとっては、『やれやれ~、もっと競争して安くしてくれ~』

    という意味で、無くてはならない存在だし、地域貢献してることになるな。

     

    今朝、大工さんと話した。

    『建築デザインの設計士の先生は、使ったことないメーカーを指定してくるし大変だけど、でもすごい勉強になるわ。新しい発見があるってこの歳でも楽しいもんな~』

     

    手間がかかる仕事を【面倒だ】と感じるか、積極的に【よし、勉強してやろう!】と面白がって取り組むか。で人間のスキルは圧倒的な差が出てくる。

     

    ありきたりな誰でも出来るリノベーションではなく『誰にも真似が出来ないリノベーション』を完成させるべく、

    常に挑戦していきたいと思います。

     

    そして私達は【無くてはならない会社】として存続して発展していきます。

     

    2017/12/05

  • 少しだけ・・・・チラ見せ

    JR加古川駅 徒歩15分圏内に【BWリノベ】が、年末から年明けにかけて完成します。

    完成するまで、仕様はナイショ。

     

    でも、言いたい(笑)

     

    ちょっとだけ、言いたい。

     

    いや、ほんと。こんな物件、出ない。

     

    悪いけど、出ないと思う。

     

    コンセプトは、『基地』かな。

     

    この空間を【自分の仕事や遊び、趣味】といったライフスタイルの中心に据えてほしい。

    また自分を演出、主張する場所でもあったりもするかもしれないな。

     

    そんな空間にしてほしい。

     

     

    <Base>

     

     

    写真だけ。。。。ちょっとだけ。。。。2つだけ(笑)

     

     

    相当、気合の入った物件が誕生します。

    期待して良いですよ~

    2017/11/30

  • 19期 スタート!

    いよいよ当社の19期がスタートしました。

     

    社内の経営方針説明会で、私の方針を全員に伝えることで共有できたかな、と思う。

    ざっくりと言うと、『今までの仲介業だけでは、生き残れない』ということ。

     

    中古住宅の仲介の際、不動産営業マンは、当たり前のようにお客様に伝えます。

     

    『現状有姿』です、と。

    ありのまま ですよ、中古物件なんだから。

    昔から使われるある意味、『逃げ』の言葉です。

     

    中古住宅といっても、1万、2万の買い物ではありません。

    中古車を買うときでも、やはり、ちゃんと資格をもった経験者が、検査してから売りますよね、普通。

     

    車の下から、エンジンルーム、タイヤの状態、必ずチェックします。

    でも・・・・

     

    中古住宅の取引では、誰がチェックしているのでしょう?

     

     

    不動産営業マンが床下を潜ったり、天井裏をチェックしたりするんでしょうか?

     

    やりません!

     

    この現状が、『日本の中古住宅の流通』を妨げているのです。

    ※誰も検査しない物件を買うぐらいなら新築を買おう!となるのです。そして、スクラップ&ビルドの文化から脱却できないのです。

     

    話を戻します。

     

    当社の経営方針は、無責任な不動産仲介からの脱却の為、『建築・リフォーム』の実績とスキルを上げていく!という事です。

     

    早速、今月から、2件の現場が始まっています。

    どちらもスケルトン(内部を全部、取っ払った状態)にしてからの大規模リノベーションです。

     

     

     

     

    2017/11/28