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ピタットハウス加古川店 / 東加古川店 [賃貸版]

当店が選ばれる理由は、お部屋探しのスペシャリストが揃っているから!

宅地建物取引士(国家資格)
名
賃貸不動産経営管理士
名
少額短期保険募集人
名

  • 照明

    月末までに2回がブログのノルマだったのに・・・。

    一日遅れで書きます。

    スタッフのみんな、ごめんなさい。

     

    実はRenotta(リノッタ)と別に、買取再販目的で一つ、物件を仕入れています。

    Renottaは、基本的に「賃貸の空室改善」としてのツールです。

     

    中古マンションを仕入れて、リノベーションを施すには、床材の仕様も違ってくる。

    もちろん、「借りる目的」のニーズと「購入する目的」のニーズとは違ってくる。

     

    ということで、今、別ラインで、いろいろ画策しています。

     

    打ち合わせさせて頂いてる方のアトリエなんだけど、照明の使い方が、やっぱり違うんですよね。

    前々から感じてたことなんだけど、店舗もそうだけど照明の使い方で、空間というものは全く違ったイメージになる。

     

    海外の家は、昼白色の電球はほとんど使わなくて間接照明でリラックスした空間を作る。

    その点、日本では昼白色の直接照明が多い。

     

    今の私の家は、ほとんど電球色だが一部、シーリングライトも使ってる。

     

    最初の頃は、すごく暗く感じたが、最近は慣れてきてなんとも思わない。

     

    先日、試してみた。

    小さいダウンライトだけにしてみた。出来だけ少なく。

     

    ん~、いいムードだ。酒が美味いかも。

     

    慣れれば、全く問題ない感じ。

     

    なんでも、はっきり見えるというのは、逆に落ち着かないのかも。

     

    ・・・・しかし、部屋の中では孫が騒いでる・・・。ん~・・・・。

     

    照明計画というのは、住む人のライフスタイルによって、決定しないといけないな。

     

    2017/05/01

  • Renotta 完成前にお申込み!

    当社では、月に2回はブログを発信する!という掟があります。

    なので、当社のブログは月末に集中します(笑)

     

    やっぱり優先順位は下の方になるんですよね。

     

    しかたない、目の前のお客様の方が大事だもん。

     

    私・・・4月は一回も更新してない!

    って今、気づいたので、焦って書きます。

     

    Renotta(リノッタ)の工事をしていた部屋が完成をまたず、申し込みが入りました!

     

    関東方面からの転勤の方から、インターネットをみて完成イメージだけで、申し込みを頂いた。

     

    正直、驚きました。

     

    家賃・共益費で55,000万円 ⇒ 67,000円 の12,000円UPに関わらず、完成前に申し込み。

     

    過去に私なりのリノベーション工事を行った際は、せいぜい、3,000円UP。

     

    ん~・・・・たしかに工事金額はかけて頂いたんだけど、それだけではないだろう。

     

    やはりプロのデザイン力、プロモーション力が、素人がやる事と全く違うということが、この結果で証明された。

     

    人は、投資を行う際、どうしても安全を考える(リスクヘッジ)。

    当然だ。

     

    そして、『人と同じことをしている人』をみて失敗していない!というデーターをとってから、よし俺も!と【同じ】ことをする。

     

    ・・・・・・・もう、今の時代、この発想は通用しないと思う。

     

    リスクを取る!

     

    そのリスクは失敗すれば致命傷になるのか?

     

    はたまた、成功すれば次の可能性が大きく広がるのか?

     

    その挑戦は、私たち経営者だけでなく、賃貸経営のオーナー様にも必要かもしれません。

     

    2017/04/28

  • 希少性の法則

    今朝、一分スピーチで<ターゲットを絞ることの大事さ>を話しした。

    全員に好かれようなんて思わなくていい。結婚するのは一人で十分なんだから。

    訳のわからない表現だった(笑)

     

    でも私が賃貸も買取再販も今、リノベーションで意識しているのは、この発想だ。

     

    新築マンション 全部で50室。これを満室に。完売に。

    そんな話じゃない。

     

    そんな話になれば、最大公約数的な物件を作ることになる。

    だれにでも好かれそうな、最近の流行りは・・・。勿論、危険な事は出来ない。

     

    でも、結局、現状、中古住宅市場には、そんな物件で満ち溢れている。

     

    そこで、 『え?こんな物件があったの?!』

     

    という物件が出てきたら・・・どう感じるでしょう。

     

    そこに、こだわりたいんですよね。すごく勇気がいるし、覚悟もいるけど。。。

     

     

    そんなことを今朝、目覚めて考えながら、ある妄想をした。

     

    ある、ど田舎に住む男性10人。みんな独身で嫁を欲しがってる。

    例えばみんな、ほとんど良くも悪くも同じレベルだとしよう。

    お見合いコンパが開催され100人の女性がやってきた。

    男達は、オシャレに着飾り、最近のヘアカットをし、自分の弱点は隠しつつ、一生懸命自分のアピールポイントを強調した。

    ま、確立でいえば、90%の男性がフラれるんですよね。

    結局、みんな最近の流行を真似した結果、みんな同じようなファッションになり、誰もが『経済力』『家族構成』『安定性』などで勝負する。

     

    ただ一人!

    ブタでハゲで、一般的にはちょっと、キビシイ男がいた。流行りのファッションなんか興味ない感じ。

    仕事?農業。

    でも、そいつに、なんか惹かれるものがある。

    ちょっと、可愛く感じている女性が二人いた。

     

    そうなんです!!

    一人は肥満な男を優しく感じ、もう一人はハゲてる男にセクシーさを感じる女性だったのです!。

     

     

    なんと!!

     

    ブタでハゲの男が二人の女性から告白されてるではありませんか!

     

    ブタでハゲがモテモテ!

     

    女性同士の殴り合いの争奪戦が始まった~~~

     

     

     

    あ、僕の妄想が・・・僕のささやかな夢でした(笑)

     

    2017/03/29

  • てるみくらぶ 破産

    いや、やばかった~

    あぶなかった~

    正月明けの日経新聞にハワイ好きの僕が思わず目を見張った!

    【正月キャンペーン  ビジネスクラスで行くハワイ!〇〇円!】

    ある程度の金額の予備知識が出来てきてる僕は嫁に「な~コレ、めっちゃ安くない?コレでビジネスって・・・エコノミーの金額やん」

    どーせ、しょぼいホテルやろ? いや、ハイアットやねん。 期間限定やろ?  いや、10月ぐらいまでにいろいろ・・・

    たしか、100名限定とか書いてた気がする。 で、先にお金を払えと・・・。

     

    ま、どうせ払うねんから・・・日経で広告出してるし・・・「限定」に弱いし・・。

     

    思わず、申し込みせーへん?と言っちゃった。

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    結果、無言でスル~(笑)

     

    ほんと、なかなか僕の言う事に縦に頭を振らない嫁だ。  いや、ありがとう、助かった~

     

    てるみくらぶ 破産のニュース!!

     

    今、すでに海外に行ってる人2500人。自腹でホテル代を払ってる人もいるようだ。でなきゃ、追い出されると。

    既に支払った人 8~9万人。※この中に入ってた可能性が大!

    総額99億。  平均すれば一人10万円だな。

     

    どうも旅行会社の数も半端ないし、ネットで安い旅行会社がどんどん出来てるようだし、その中で起死回生を狙ってのシルバー客を対象に新聞広告を増大したとのこと。僕も日経新聞で初めて知った旅行会社だもん。それなりの効果はあったんだろうけど。。。。初めから赤字の商売はしたらあかんわね。

     

     

    時には【目玉商品】で、集客を図って他の商品を買ってくれる、リピートで儲ける、など戦略があればいいんだけど『売上げ』だけを求めては先が知れてるよね。

     

     

    それにしても、海外旅行専門会社ということで、新婚さん、春の卒業旅行、それぞれ、みんな楽しみにしてた旅行がこんなことになるなんて本当に可哀想だ。

     

     

     

    これで大手旅行会社の売上げが延びるんだろうか?

    『ね、もう少し安くならへん?他の会社と相見積もりするよ?』・・・・関西のおばちゃん

    『どうぞ、ご自由に。でもね、お客さん、<てるみ>さんのことTVでみたでしょ? 安いモンには安い理由があんねんて。少しぐらい高くても安心料や思ってウチで決めとき~な』・・・・関西の旅行会社 ※こんなくだけた担当者もおらんやろけど(笑)

     

    2017/03/28

  • Renotta ルーム もうすぐ完成

    管理部 コニポンのブログでも工事中の写真をアップしていますが、私たちの地域にRenotta物件が初お目見えします!

    Renotta (リノッタ)とは?

     

    今、全国でこだわりのリノベーション物件がどんどん増えていています。

    ※新築には無い「一点モノ」。

    新築時の物件に戻す【原状回復】ではなく、【新しい価値】を生み出すことをリノベーションといいます。

     

    当社は約15年前ぐらいに『リフォーム展示場』を作りました。

    賃貸仲介会社としてオープンして、賃貸オーナー様から「どうやったら、空室なくなるの?」という相談に『手数料UP』『家賃DOWN』などしか提案できなかった自分に対して「これでいいのか?」という想いがあり、プロとしての提案をする為にも「良い物件づくり」が必要だと思い立ち上げたのです。

    結果、賃貸オーナーではなく、ほとんど一般持家ユーザーが対象の事業となってしまい、本業が疎かになったこともあり一般ユーザー向けのリフォーム事業は撤退しました。

     

    5、6年程前から空室改善の為、いくつかの部屋のデザインリフォームの提案を行い、完成した物件は全て数日で入居が決まりました。

     

    しかし、自分自身にも「?」がありました。

     

    本当にオーナー様に喜んで頂けてるのか?

     

    本当にオーナー様の投資は成功なのか?

     

    3年前、興味深い記事をみて 金沢まで一人日帰りで Renotta の説明会に参加しました。

     

    すごく良い仕組みでした。ネットワークに加盟したかった。

     

    でも、私たちの会社では少しハードルが高かったのです。

     

    他の加盟店は全国的にも有名な会社ばかりで、管理戸数も当社とはケタが違う。

     

    一旦は断念するしかなかった。

     

    去年、改めて仲の良い会社の社長達と訪問しました。

    やはり3年前よりもっと進化していて実績も増えていて、加盟店への仕組みも充実していました。

     

    それから担当者といろんな交渉を続け、様々なハードルを解決しました。

    そして去年の12月、遂に念願の加盟に至った次第です。

     

    リフォーム・リノベーション提案は、賃貸オーナーにとっては「現状分析」、「投資効率の提案」、「安心できる仕組み」「成功事例」「デザイン性」「工事コストダウン」「プロモーション」などの全ての仕組みがなくては、説得力がありません。

     

    これからも増え続けるであろう「空室問題」に対して、私達は「Renotta」を推進していきます。

     

    そして、Renotta だけではなく、お部屋探しのお客様、入居者様にも満足を超えた感動をお届けする為に全員で様々なチャレンジをしていきます!

    ※現在、Renotta工事中の「プリオール宝殿306号」は、もうすぐ完成予定です。

    4月には、内覧会を計画していますのでご興味のある賃貸オーナー様は、是非、ご参加くださいませ。

     

     

     

     

     

    2017/03/13