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ピタットハウス加古川店 / 東加古川店 [賃貸版]

当店が選ばれる理由は、お部屋探しのスペシャリストが揃っているから!

宅地建物取引士(国家資格)
名
賃貸不動産経営管理士
名
少額短期保険募集人
名

  • 撮影会&呑み会

    買取リノベ再販物件で、撮影会を開催した。

    今回の「加古川粟津」は、とにかく壁一面が可動式シェルフになっている。

    ちゃっちな<ガチャ棚>みたいのものじゃなく、白樺合板の美しく分厚く強い棚板に、鉄生地をメッキしてないままの支柱がワイルドだ。

    さて、ここには何を飾ればいいんだろう?

    キッチン用品はどこに、どう収納すればいいんだろう?さて、このLDKは、どの方向にテーブルを・・・

     

    ほんとは、「暮らし方」や「趣味、趣向、こだわり」によって様々な対応ができるんだけど、一例として、こんな暮らし方ができるよ、というイメージできるものがほしかった。

    それと、リノベーションを表現する時、工事中の写真なんかをみてると、やはり【人】がはいると、画像がいきいきしてくる。

     

    ということで、スタッフにモデルになってもらって開催。

     

    その前には、雑貨屋さんで飾る為の商品を購入したり、収納BOXを設置したり・・・。

    あまりに凝りすぎた演出をすれば、趣味・趣向に違う人には的外れになるだろうし・・・。

    というコストや陳列物を迷いながら設置した。

    コーヒーを飲みながら、デザインの打ち合わせをしたり

    みんなで食事の用意をして

    乾杯したり(笑)

    一人の時間を楽しんだり

    土間スペースに置いてある椅子に座ってビールを飲んだり

    撮影の為に、自宅からいろいろ持っていったり。。。

     

    ま、楽しい撮影会でした(笑)

     

    2018/02/15

  • 価値観の違い

    最近、すごく<価値観>について考えてる。

    夫婦でも、生まれ育った親の躾、風習、文化が違ってるのだから《正しい》とか《間違ってる》という概念で判断できないよね。

    昔、ある人が言ってた。

    <違う国の人同士の結婚の方がうまくいく>

    何故なら、初めから文化が違う事を理解した上で結婚してるから。だからお互い尊重し合う。

    それが、日本人同士だと「何で判らないんだ!」となる。 同じ文化なわけがないのに。

     

     

    いや、違います。結婚生活を愚痴るブログじゃないっす(笑)

     

     

    そう、考えるのは、例えば《デザイン》であったり《趣味、趣向》だったりする。

     

     

    古いモノが好きな人がいる。

    家具であったり雑貨であったり。アンティーク、ヴィンテージっていうよね。

    日本の昭和な感じが好きな人がいれば英国のヴィンテージが好きな人がいる。

    歴史を感じるっていうのかな。お金では買えない歴史。滲み出る懐かしさ、気品。

    車もそうだよね。クラシックカー、旧車っていうの?

     

     

    興味のない人にとったら、「あんなボロいの、なんでいいの?最新の方がいいでしょ?」ってなる。

     

     

     

    住まいについて「機能性」と「デザイン」を天秤にかけるときがある。

    ある人は「機能性」をとるが、違う人だとは「デザイン」だったりする。

     

    僕なんかは「使いやすさ、住みやすさ」を優先するなら、女性はみんなスニーカーを履けばいいと思う。

    足は疲れるだろうし、歩きにくいだろうし・・・。履いたことないから判らないけど。

    でも、足が長く見える方がいいんでしょ?  ほら、カッコよく!(デザイン)を優先してるじゃん。

     

     

     

     

     

    正しいこと  正しいモノ  正しいデザイン

     

    そんなものは無い

     

    その人の常識と自分の常識が違ってアタリマエ

     

    自分のモノサシと他人のモノサシは違うんだ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    今朝から、営業部長と出来上がった物件を販売していくにあたって、広告デザインの打ち合わせをした。

    自分でもクリエイターの真似事みたいだな、思ってる。

    でも、自分が伝えたいことは自分が一番分かってるはずだ。いや、判るべきだ。

    プロのクリエイターに全部、伝わるとは、今のところ、思えない。

    それならまずは、真似事から始まろう。

     

    広告デザインの価値基準に、正しいモノなんか無い ・・・

     

    ・・・はずだ(笑)

     

    2018/02/03

  • てえへんだ! てえへんだ!

    なんという番組だったかな?

    たしか ファイナル なんとか だったと思うけど、内容としては「マスコミは、演出しようとすれば、なんとでもなるんだ」

    「視聴者が待っている番組を作れ」という制作側の想い。

    たしか、時代劇なんかで出てくるよね、「てえへんだ!」って新聞配ってた人。

    江戸時代の頃の瓦版屋が「さあ、てえへんだ、てえへんだ!」って街で叫んでた話を、マスコミの制作側の理論で語ってた。

     

    《どうにでもなるんだ!》

     

    そのセリフを聞いて、ある話を思い出した。

     

    知り合いの建築家から聞いた話。

    //////////////////////////////////////////////////////////////

    昔、あるテレビ番組に出たんですよ、住宅にについての・・・〇〇という有名な俳優さんがでてる・・

    人間だけなんですよね、自分の家を自分で作らないのは・・・

    そんなことをテーマにお客様と家をリフォームして・・

    制作サイドとは、DIYの良さを放映してもらう予定が・・・

     

     

    出来上がった番組を見て・・・愕然としました。

     

    逆にDIYをこけおろし、<やっぱりプロの業者に依頼しないといけないよね>という番組になっていた。

     

    お客様に申し訳なくて・・・・

     

    ずいぶん、昔の話だけど、それからは《一切、テレビはみていません!》

    あんな嘘つきな世界・・・

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    多少、言い回しが違うかもしれないが、そんな内容だった。

     

    なんで制作会社は、そんなことをしたのか????

     

    その話を聞いて、耳を疑った。。。。

    理由は、その番組のスポンサーが、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった某リフォーム会社だったから。

    ※柔道の某女性選手がコマーショルで出てましたね(既に倒産してるけど)

     

     

    怖いね

     

    いくらでも、どうにでもなる!

     

    そうだろう。簡単な事だ

    編集で、映像を切り張りすれば、印象操作なんて、いくらでも出来るだろう。

    でも、それが、職業として必要なことだったとしても、職業人の前に人間だろう。

     

    僕たちは、そんな現実がある裏側を知らなければいけない。バカ扱いされて、まんまと踊らされてしまう。

     

     

     

    さて、また文春砲の餌食になった人がいる

     

    東京は銀座の酒の席で、一緒に呑んでた銀座社長は、たまたまその話を聞いて怒ってた

     

    なんで?? なんでなの? ・・・やめちゃ、ダメだよ!

     

     

    餌食になった人は音楽プロデューサーとして天才だと言われている。

    激高した銀座社長も、僕は天才だと思ってる

    僕みたいな凡人は、芸能人とか有名人にたいして妬み、ひがみ、羨ましさがある。

    だからこそ、ゴシップに踊らされる

     

     

    《たかだか凡人の分際で、天才の邪魔をすんじゃねー》

     

     

    そんな天才たちの声が聞こえてきそうだ

     

     

     

     

     

    2018/01/21

  • ○○だけ

    2018年、今年もよろしくお願いします。

     

    朝のTV番組で石破さんが、興味深い話をしてた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    モノが無い時代は、モノを作れば売れていた。同じものを、安くて、大量に

    でも、時代は違う。同じモノ、安くて、大量に、の時代は終わったんです

    今は

    今だけ、ここだけ、あなただけ

    そういう時代なんです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    地域創生の話なのかよく判らなかったが、上手いことを言うな、と感じた。

     

    今だけ、ここだけ、あなただけ

    ※記憶違いかもしれないが、意味合いはこんな内容だった。

     

    そうだな。

     

    みんなと同じことをしてて、儲かるんだったら、同じことをしたらいいかもしれない。

    スタッフ達に経済的に豊かになってもらえるんだったら、それをどれだけ効率的に出来るか?を追求すればいい。

     

    でも・・・

     

    同じことをしてても、どこも儲かってないんだったら、同じことをしてても結果はみえてる。それは、はっきりと判る。

     

    やっぱ、今年のテーマは《〇〇だけ》ですね(笑)

     

    2018/01/07

  • 1161

    何の数字か全くわからないですよね

    ただ、現場の大工さんと先日、酒を酌み交わしながら『1161』という数字のことで語り合った。

    設計士の先生からの、1161という指示寸法で『洗面所の鏡のhの寸法』。

     

    大工さんは『何で1161なんやろ?1100や1160やったらあかんねんやろか?』

    誤解の無いように書くが設計士さんへの『細かいな~』という批判で言ってるんじゃない、単純な疑問だ。

    その後、図面をみて理解できた。

     

    そうか!鏡のワイドは梁幅に合わして、鏡の高さは梁下と水栓金具の高さと合わしたや!ということで理解出来た。

     

    山下氏の設計デザインが素晴らしく今回もお願いしたのだが、まさに『神は細部に宿る』だ。

     

     

    今回の粟津の物件は、いわゆる【直天、直床】物件。

    床材は、コンクリートに直貼りしてあり、天井のクロスもコンクリートスラブに直に貼っていた。

    まさに『懐の超少ない物件』である。

    しかも、梁が大きく全体的に【容積】の少ない物件。

     

    山下氏に『今度は容積の大きい物件を買ってください。』と言われたにも関わらず、真逆の物件を買った。

     

    なぜか?

     

    私達の商圏エリアは、そもそもRCマンションが少なく、容積の大きい物件に限定してしまうと、買取りできる物件が限られてしまう。

     

    そこで、容積の少ない物件でも設計力やデザイン力で、どれだけカバーできるか?いや、逆に利点にすることは可能か?を探ってみたかった。

     

    加古川町粟津の物件は、来年、年明け早々には完成する。

     

    山下氏の細部にこだわり抜いた設計、デザイン力をご披露できる予定です。

     

    まさに『神は細部に宿る』という仕事ぶりを体感していただけると思います。

     

     

    私達の今年の業務は27日で終了です。

    今年一年、ありがとうございました!

    2018年は、5日からスタートします。

    今後ともよろしくお願い致します。

     

    2017/12/25