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ピタットハウス加古川店 / 東加古川店 [賃貸版]

当店が選ばれる理由は、お部屋探しのスペシャリストが揃っているから!

宅地建物取引士(国家資格)
名
賃貸不動産経営管理士
名
少額短期保険募集人
名

  • あけましておめでとうございます

    当社は本日、5日からスタートしました。

    8日間の休み中に、たくさんの問い合わせメールへの対応にスタッフ一同、集中することからの始まりです。

    2017年 4月に当社は創業から20年経つことになります。

    (法人化したのは平成11年ですが、不動産業『ライフクリエイト』は平成9年です。※1977年)

    経営者の私の采配、経営力の至らなさもあり成長企業というには、まだまだほど遠い状況です。

    ただ、この20年間での、人との縁、仲間、感じたこと、考えたこと、悩んだこと、理解したこと、経験したこと、

    沢山の財産は築くことができた。

    けっして「会計上」の資産には、入らないけど、「これからの成長の為に資産」は沢山、蓄えた。

    今年から、その資産を元に、着実に丁寧に、しっかりと、会社を成長させ、地域に無くてはならない企業にしていきます。

     

    正月に日経新聞に「協争の時代」という記事がありました。

    協力しながら競争する!という内容でした。

    ある部分だけは競合会社と資本提携したり、共同で開発したり、というのは以前からありますよね。

    ただ、今後、その流れはあらゆる事業においても加速すると思う。

    人・時間・金を必要とすることで

    それぞれの競合会社において経営上、「手段としての必要な事が一つ(共通)」なのであれば、

    目的(ゴール)が違っても協力し合い、競い合いところは存分に競い、お互いのゴールを目指すことは

    すごく合理的だと思う。

     

    なんか政治的な話みたい(笑)

     

    共に協力しあうこと。

     

    その大前提には、いくら手段(ゴール)が同じでも、あまりにも目的が違えば手を組めない。

    お互いの企業理念に反することは出来ない。

     

    ということで、この記事で年始に感じたこと。

    もっと『企業理念』を追求し磨く。

     

     

     

    もう一つ、

    年明けに 心に刷り込んだ漢字があります。

     

     

    『必』

     

     

    やります!

    2017/01/05

  • カジノ

    IR?カジノを認めるかどうか?で、揉めてるようですね。

    カジノ と言えば「ラスベガス」。

    まだ、行ったことは無い。

    ないけど、行きたい場所だ。

    僕は浅田次郎という作家の小説が好きなんだけど、「オー、マイーガアッ」という作品がある。

    暇があれば是非とも読んでほしい。

    作者自身が大のカジノ好きで取材と称して世界各国のカジノ遊びをする作品も読んだ。

    現実からの逃避行なのかな。

    それにしても、法律というのは不可解なものですね。

    『パチンコ』ジャパニーズ・カジノですよね。

    24兆円の市場だそうですね。IRは2兆円程度でしょう?

    既にパチンコ依存症が沢山いるんだけど、そっちは放置みたい。

    いやいや、アレは遊技場で景品を渡すだけで・・・

    ??あんなコインを貰うために何万円もお金突っ込むの?誰もそんなこと信じてませんし、知ってますよね、隣で現金に換えてくれるの。不思議なシステム。

    最近はあまり見ないけど、TVのコマーショルもやってたし、パチンコ台にはAKBとか和田アキ子とか・・・。

    あれって、実入り良いらしいですね。そんなことはどうでもいいけど、全く違法性を感じられない。

    しかも、民間。JRAやボート、公認のバクチは他にもある。宝くじもそうじゃない?

    どうせ、グレーゾーンでやる賭け事なら、日本の国内で円を国民からかすめ取るより、海外の金持ちからドルや外貨をかすめ取った方が良いと思うんだけど、個人的には。

     

    そもそも、たくさんの映画の舞台になってる「ラスベガス」だけど、最初はマフィアが作ったものらしいよね。

    でもいまや、新婚旅行先にもなってるカジノ。

    ・・・・・・いいんじゃない?ちゃんと規制するとこは規制して公の管理下におけば。

    どうでもいいけど、「ラスベガス」に僕は行きたい。。。

     

     

    2016/12/17

  • 戦争

    25年程前、会社員だったころ優秀社員だったので(笑)ハワイ旅行に参加したことがある。

    当時は、当然インターネットなどなく、本屋さんでハワイの本を買うのだが、内容には真珠湾・パールハーバーは定番だった。※行ってないけど。

     

    今は、ネットでもツアーにも探さないと出てこないぐらいだ。

     

    2年前に嫁のお義父さんと参加したとき、その当時のことにめちゃくちゃ詳しい日本人のガイドさんは

    『今の日本人観光客は、買い物ばかりで歴史に興味をもっていない!アメリカ人や他の国の人ばかりだ。歴史を知らなさすぎる!』と嘆いてた。

    たしかに、日本人の比率が少なかった。

     

     

    今回、お義父さんが行きたかったと言ってたサイパンを訪れた。

    博物館とかそんなものじゃなく、本当に戦車や大砲、司令塔跡などがそこら中にあり、日本人ガイドさんの丁寧で詳しい説明で当時の兵隊さんの光景がなんとなくだがイメージでき、「なんで戦争なんて・・・」と感じた。

     

    TVのニュースやネットで中国、韓国、尖閣諸島の問題などが語られている。

    たしかに、やりたい放題やられるのは腹が立つ。

    気分的には、威勢の良いことも言いたくなる。

     

    でもリアルの大砲を撃ち込まれた跡の現場を訪れると・・・・人の死にざまをイメージすると・・・・。

    だからこその「抑止力」が必要なのかもしれない。

    そんなことにならない為の。

     

    自分が死ぬのは、覚悟を決めて納得できるだろう、たぶん。

    でも、自分の子供や孫、家族が戦争に巻き込まれることを考えると、とてもじゃない。

    俺が守る!なんて物理的にムリだ。大砲の玉なんて飛んできたら守れない。

     

    たくさんの慰霊碑が建っていた。国の為に戦ってくれた兵隊さんを想い。

     

    今、関空からは直行便は飛んでない。グアム経由なので時間もかかる。

    東京からは直行便が飛んでるらしいがデルタ。日本の飛行機じゃない。

    なので観光客は中国、韓国の人が大半。ホテルも中国、韓国系になっていってるらしい。

    日本人はすごく減ってるんだって。

     

    寂しいな。

     

     

    『戦争を感じる・考える』

    そういう意味でサイパンなど戦争地を体験することは悪くないと思う。

    たしかにグアムの方が買い物は楽しいけど。

     

    大切な事だと思うんだけどな~

    2016/11/27

  • 50歳になりました

    朝、スタッフから「おめでとうございます、みんなからです」とプレゼントを頂いた。

    なんか、妙に照れくさくて、「ありがとう!」と言ったものの顔は照れくさすぎて不愛想な顔になってたと思う。

    イカンですね。

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    空けてみると、お!万年筆か!

    芯も入ってて装着。書いてみる。

    万年筆より断然、書きやすくい!

    ずっしりと重量感もある!

    なんといってもカッコイイ!

    調べてみた。

    なんと5世代のペン!

    先日、スタッフに言ったことを思い出した。

    『もっと、仕事のシャツや持ち物にお金かけや。営業マンは「見せる」仕事やで。』

    『野球選手で言えば、グローブやスパイクや。イチローもこだわってるやろ』と。

    そういう僕は、「ペン」にお金をかけてない。

    万年筆は、インクが出にくくなったり、書きにくくて、すぐに使わなくなった。

    普段、その辺にあるボールペンを適当に使ってる。

    イカンな~と思ってた。

    これは、イイ!絶対、イイ!

    無くさないように大切に使います。

    頑張って仕事します!

    ん?・・・・・・

    もしかして、僕の「叱咤激励」に対しての『社長もちゃんと仕事せ~よ』というメセージ?(笑)

     

    2016/11/03

  • 接客マナー

    昨日の娘との話。

    娘は接客もする仕事に勤めてて、上司からも逐一指導があるらしい。

    電話の受け答えも相当仕込まれるらしい。

    最近、自分自身がお店に訪れた時の店員さんの接客や言葉使いなどで、不快な思いをすることが増えたようだ。

    学生の時なら気にならなかった事が今は、不快に感じる・・・・

    それは、容易に理解できる。

    接客とはこうあるべきだ!という教育を受けた人間にとっては、ソコがあまりに低いと人だけでなく『店』『会社』まで信用できなくなる。ど~ゆ~教育してんねん!って。

     

    最近では、大手チェーンの飲食店、ファーストフード、コンビニ、ホテル、いや大手じゃなくても他の客商売でも

    接客のクオリティが10年前と比べて数段あがっているように思う。

    <接客が良くてあたりまえ>と感じる方たちにとって「接客が悪い不動産会社」は、すごく違和感を感じるだろう。

     

    当社も対面の接客だけでなく、電話対応やクレーム対応など、あらゆるシーンを想定した研修をやってみてもいいな。

     

     

    2016/10/27