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ピタットハウス加古川店 [賃貸版]

  • 接客マナー

    昨日の娘との話。

    娘は接客もする仕事に勤めてて、上司からも逐一指導があるらしい。

    電話の受け答えも相当仕込まれるらしい。

    最近、自分自身がお店に訪れた時の店員さんの接客や言葉使いなどで、不快な思いをすることが増えたようだ。

    学生の時なら気にならなかった事が今は、不快に感じる・・・・

    それは、容易に理解できる。

    接客とはこうあるべきだ!という教育を受けた人間にとっては、ソコがあまりに低いと人だけでなく『店』『会社』まで信用できなくなる。ど~ゆ~教育してんねん!って。

     

    最近では、大手チェーンの飲食店、ファーストフード、コンビニ、ホテル、いや大手じゃなくても他の客商売でも

    接客のクオリティが10年前と比べて数段あがっているように思う。

    <接客が良くてあたりまえ>と感じる方たちにとって「接客が悪い不動産会社」は、すごく違和感を感じるだろう。

     

    当社も対面の接客だけでなく、電話対応やクレーム対応など、あらゆるシーンを想定した研修をやってみてもいいな。

     

     

    2016/10/27

  • インプットとアウトプット

    公益社団法人 日本賃貸住宅管理協会 の 「相続支援コンサルタント」に合格し

    今、「上級相続支援コンサルタント」を受講している。

    何が違うかというと、一般の相続支援コンサルタントは「知識テスト」で合格できる。

    相続について、節税対策、分割対策、納税対策など様々な「知識」を頭で理解する。

    要するに暗記すれば合格できる。

    インプット出来ればいい。

     

     

    上級相続支援コンサルタントは、実践でアドバイス、提案が出来るように。セミナーを開催して講師ができるレベルを求められる。

    これは、面白い!

    完全にアウトプットの世界だ。

    前回は『相続対策の必要性』を「10分」でパワポを使ってグループで発表せよ!

    というテーマだった。

    前回みたいに講義を聞きに行けば良い、というものではない。

    今回は、事前にパワポで資料を作らないといけない。

    しかも、10分でプレゼンできるように。

    結果は?というと8分50秒・・・・。1分以上足らなかった・・。

    喋ることを削りすぎた。。。

     

    その後は、「バズセッション」。

    ある相談者に対いて、どんなアドバイス、提案ができるか?をグループで話し合い、代表者が発表する。

     

    感じたことは、「まだまだ勉強不足」。もっと復習をして、基本的な事は徹底的に理解し、また様々な応用ができるようにしない・・と感じた。

     

    インプットだけでは、意味がない。資格だけでは意味がない。

     

    最適な提案が出来るようなる為には、「知識」と「伝える能力」「応用力」が必要になる。

     

    これは、相続の相談だけのことじゃあく、<プレゼン力>を鍛えることに大いに役立つと感じた。

     

    来年の5月(テスト)には、笑えるように頑張ります!

     

     

     

     

    2016/10/07

  • リーダーの喜び

    先日、東京から来た頂いたアドバイザーの方を交えて、ビジョン会議を行った。

    給与体系についても様々な率直な意見が交わしあえたと思う。

     

    人間、ニンジンがあった方が走れる。それも判り易くて美味しそうなニンジン。

    食べたくなりそうなニンジンじゃなければ思いっきり走れない。

     

    これは解る。否定しない。

     

    自分自身、今の給与体制、評価システムに全く問題がないとは思ってないし、迷いも無いわけではない。

     

    会議が終わった後、思い出す。

     

    ディスカッションの前にアドバイザーの方が、「マズローの欲求5段階説」について説明してくれていた。

    人は生理的欲求から始まって安全欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求と「欲するのも」が5段階に上っていく。という考えのようです。

     

    もし、私達が馬ならニンジンだけで走ることを考えればいい。

    早く走らせるための調教師であれば、日本国中の美味いニンジンを探して来れば良いのかもしれない。

     

    でも、私達は人間だ。もっとも優れた生き物だ。ニンジンだけで良い訳はない。

     

    タイミング良くきた某メルマガにあった記事が妙に心に刺さったので紹介します。

    ※「リーダー」とは、経営者や役員だけでなく、管理職、店長を含む、人を指導する立場にある人のことです。

    ※管理職を経験した方が語ってます。

     

    ■ゴールを“目指す”快感

    リーダーがね、目標を達成しようとするのは
    当然のことだと思うんだよね。

    苦しい時だってあるよ。
    自分がソニーミュージックで
    管理職をやっていた時に何が楽しかったかなぁ。

    一体感を感じて、こいつら仲間だなぁと
    思えた時かもしれない。

    というより連帯感かな。

    一体感は、同じ価値観を持って固まっている感じ。
    連帯感は、みんな同じじゃなくてもいいの。
    繋がってるってことだから。

    上に立つ者の気構えとか、志は持ってもいいし、
    否定もしないし、持たなきゃいけないとも言える。

    でも、実際に自分が感じていたのは、
    上に立って、部下が自分の思い通りに
    動いていることが決して楽しいわけじゃなかったなぁ。

    ぐしゃぐしゃになって困って、
    困ったことをみんなでなんとなく、いつも考えて、
    それで乗り切ったときが一番楽しいんだよね。

    ゴールイメージに行くための道が見つかった時。
    もう最高だよね、道探しの旅なの。

    目標達成じゃないの、道探し。
    そう、これがゴールを“目指す”究極の快感。

    その道が見えない時はずっと苦痛。
    でも見えないことを経験しないとみんなで
    見つけた時の喜びはないわけで。

    「いいから、この道走れ!」って言われても
    嬉しくないの。
    自分たちで探した道だから走りたいんだよね。

    そうやって、乗り越えた時に
    このチームがまた一つ強くなったなと思える。
    その連帯感は喜びだったと思うな

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ニンジンも必要だ。でもソレ以外の大事なことを、もっともっと大事に出来るチームにしたい!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2016/09/29

  • 厳しくて温かい会社

    当社のスタッフ達のチームワークは素晴らしい。

     

    サッカーじゃないけど、ちょっとしたアイコンタクトで意思が通じ合う!みたいな。

     

    だからといって、馴れ合い・愚痴りあい・傷のなめ合いといった風潮もないように思う。

     

    部長や店長は、しっかりと厳しく指導するとことは厳しい態度で接してる。

     

    それでも、指導される側は、気持ちが伝わってるので不貞腐れたりはしない。

     

    厳しくて、それでいて温かい会社。

     

    それが良い会社だと思う。

     

    逆は・・・・・・・

     

     

    優しくて、だけど結果、冷たい会社。

     

    「育てよう、良い人財になってほしい」そんな気持ちがないから厳しくない。

     

    もっといえば、どうでもいいから、嫌われること言いたくない。

     

    でも、結果、育たなくて、売上げ上げれなくて、会社を辞めざる負えない状況になる。

     

    もちろん、その人は再就職でも困るだろう。

     

    だから、優しくて、結果、冷たい会社となる。

     

     

    厳しくて温かい会社!  みんなで育んでいこう!

     

    2016/09/23

  • 競合するということ

    ライバル会社は、あった方が良いのか?

    良いに決まってる。

     

    地域でオンリーワンの会社だ!誰にも、どこにも真似が出来ない技術だ!

    そんな特殊な会社は稀だろう。

    大抵は、競争している。

    他社より安く!他社よりも上手く、他社よりも品質を良くして・・・・。そしてお客様に選ばれないと!と必死に企業努力をしている。

     

    既得権益という言葉がある。

    不動産業界で仕事をしていて、思わず、この言葉を思い浮かべる話に出くわすことがある。。

     

    お客様の方を向いてない後ろ向きな発想は、楽しくないな。

     

    例えば建築の受注なんかでどこかの役所のドンが取り仕切って、「はい、今回の仕事は、あんたのトコとだれそれで、やりなよ。新しい会社?だれだ、それ?みんな相手にするなよ!」

    そんな話があるのか、無いのか知らないが、あったとしたらカッコ良くないよね。

     

    新しい会社で、すごい発想をした経営者は、これからもドンドンでてくるだろう。

    斬新で、顧客目線ですごい奴。

    そんな人、会社に負けてはいけない!と私達は、日々、勉強する。日々、鍛えていく。顧客目線を忘れず、戦っていくことで自社の出来る事、お客様のお役に立てることを追求する。だから、業界の質の向上につながり競合しながら業界全体を押し上げていける。

     

    間違いなく言える!

    敵が居なくては、強くはなれない!

    2016/09/10

  • 育成PJ スタート

    当社は『育てる文化』を大切にしている。

     

    4番を打てる選手だけを尊重する会社じゃなくて、『打てる人、打ち方を知ってる人』が8番9番バッターのことを気にかけて<こういう練習を繰り返してごらん、きっとホームランが打てるよ>というアドバイスが出来る人が、沢山いる会社にしたい。

     

    人間、給料をもらうことだけが報酬じゃない。

    例えば大工さんなんて、修業期間の10年ぐらいは、安月給かもしれないな。危なくて暑くて疲れる仕事だと思う。

    でも、10年経って一人前の職人になったとき、その技術は価値あるものになっている。

    しかも減らない。使っても減らない。むしろ磨かれて増えていく。

    どんな泥棒にも盗まれない、モノじゃないから。錆びたり、減ったりしない、『技術と経験』という大きな財産を手に入れたことになる。

     

    『育成PJ』がメンバーが企画してスタートした。

     

    まずは、測定。

    今の時点でどれだけ、打てるか?走りは?フォームは?心は?へんなクセはないか?

    そういったチェックを一人ひとり行い問題点をあぶり出し、スタッフごとに課題を抽出して、次へ進もう。

     

    PJリーダーは、スタッフ全員に『技術と経験という財産』をより大きく出来るように工夫と時間を使ってほしい。

    スタッフは、教えられることが当たりまえ のことだと考えずに、貪欲に『技術と経験』を欲してほしい。きっと大きな宝になるんだから。

     

    2016/08/29

  • ブランディング

    magurodaigaku

    マグロ大学って言うてるヤツ、誰や?

    近畿大学のポスターのキャッチとのこと。

    大学のキャッチで、コレは凄いですね、僕レベルでも【オッ!】って思います。

    要するに【僕レベル】に響かせるキャッチが大切なんでしょうね。

    プロ向けじゃなく・・・。

     

     

    先日、お会いした金沢から来社して頂いた方に【金沢の21世紀美術館、全然、わけわからんかったわ、あれが芸術?】というと

    『僕も判りません、でもウチの会社のクリエーター達は、しょっちゅう、行ってますよ、刺激を受けるって』という。

    やっぱ、感性が違うんだろうな。

     

    上記の近大ネタは、僕のメールに届いた<採用支援>の会社からのネタです。

    【強いキャッチ、強い広告、強いプロモーッションには、『強い事実』が必要】と書いてました。

     

    強い事実 → 強いプロモーション → 強いブランディング → 強い会社

     

    なるほど。デザインや見た目や、うわべをどう飾るか演出するか?の前に、強い事実が前提に無かったらダメですよね。

     

    2016/08/22

  • お盆

    お盆と言えば、『墓参り』『盆休み』あと、なんだろ?あ、盆過ぎての海は、波が高いとかクラゲが出る、みたいな感じかな。

    当社は、盆休みは無く、その分、全員別の日に交代で休みをとってます。

     

    墓参りって、宗教的なことなのか、伝統行事なのか知らないですが、大体、皆さん、毎年行きますよね。

     

    会ったこともないご先祖さんをイメージして、『俺が次郎だ、●●の次男坊やで。・・・またな!』と特に長く語り掛ける相談もないし、返事もしてくれないので、そそくさと帰るのですが(笑)

     

    本来、僕は宗教的な考えとか伝統とかいったものには無関心な方だと思う。

     

    誰かの葬式にいけば、バスの中で<あの坊さん、●●万円もしたんやて>とか<戒名が。。。もした>とか聞こえてくる。

    興味ないな~・・・・

     

    高いよね~葬式代とか墓地、お墓。

    死んでから迷惑かけたくないな。僕の葬式では誰か泣いてくれるのかな。いや、そんな葬式は面白くない。

    よし!家族葬だけは、ちゃんとして、その後は【お別れの会】にしよう。

    小さな会場を借りて、バックに流れる曲は矢沢永吉(笑)!ガンガン、ロックが流れてる会場!

    来場してくれた方々には、湿っぽい話は禁止で是非、楽しく酒を呑んでほしい。

    万が一の為にエンディンングノート書くのもいいな。

     

    お墓・・・僕は次男だから、墓を作らんといけないんだな。

    ん~・・・

    子供、孫、ひ孫・・・やっぱりお墓詣りしたいよね、なんとなく。

    嫁や子供のこと考えたら海にでも散骨してくれたら・・って言えないな。

     

    死んだ後の世界があるのか無いのか、知らない。

    天国か地獄に行くかも知らない。

    でも、もし死んでから、毎年、墓の上から孫たちが集まってくれて手を合わせてくれてるのが見えたら、ま、それは嬉しいだろな。

     

    お盆・・・・ちょっとセンチになったかな(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2016/08/13

  • 家を売る女

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    録画してた番組を観た。

    面白い!

    <家を売る事>が自分の仕事だという。

    全くブレてない!

     

    昔を思わず思い出す。

    先輩の言葉・・・「お客さんの言いなりになるな!」「そんなんやったら機械でも出来るわ」

     

    お客さまの背景を知り、お客様も気づいてない点を発見し、プロとしての提案をする。

    本気になってるからこそ、お客様を怒らすことになってもお客様に一番良い選択を勧める。

    そういう意味だ。

     

    このドラマを観て、すごく新鮮に感じたのは何故だろう?

    最近は、車屋さんや他の業界も営業スタイルがスマートになりすぎてる気がする。

    熱くない。笑顔は良いが本気度がもの足りない。

    <どうせ、ネットでいろいろ調べて自分で決めるんでしょ?>という気持ちからか。

     

    当社では「お客様の声」は貴重な財産だと考えている。

    だから、しっかりと「聞く」。熱い思いで本気でお客様の立場になって提案している。

    でも、謙遜したり、スマートすぎるのは私は。。。あ、あくまでも僕の好みだけど・・あまり好きじゃない。

     

    僕の好きな営業スタイル。

    お客さんに「営業さんだけに口が上手いわね」と言われたら、誤魔化すんじゃなく『当然ですよ、営業マンですから!これが僕の仕事です!』

    これですね(笑)

     

     

    2016/07/17

  • 現場職人さん

    今、東加古川店の隣のマンションで外壁塗装の工事が終わろうとしている。

    ビルとマンションが隣接しているので足場の建て方をしている若いお兄ちゃんと、3Fのフロアでボケーとしている僕と普段ありえない距離で目が合った。

    しまった!アホづらを見られたか?と思いつつも、窓を開けて「落ちんようにしーよー」と声をかける。

    彼は『慣れてるから大丈夫っすよ』と汗だくの顔で笑った。

     

    高層のマンションの足場。「おい!〇〇しとかんかい!わかっとんか、こら?返事せんか!」なんて叫び声が毎日のように耳に聞こえてくる。

    ガラ悪いな~と思いつつ、この猛暑で、フラフラになりながら気をぬけば落ちるかもしれし、大事故につながるかもしれん!という気合からなんだろうな。

    そこには、パワハラとかコンプラとかいう軟弱な発想は飛び越しているのだろう。ヘタしたら命に関わるんだから。

    僕の家の隣でも家が建築中だ。もちろん知らない人が知らない建築屋さんで建ててるんだけど、ここの職人さんとも少し喋った。

    『オシャレな壁やな~、石貼っとん?』「オシャレでしょ~、高いと思いますよ、コレ」。サイディング屋のお兄ちゃんだ。

     

    建築現場の職人さんは、僕は基本、なんかカッコイイと思ってる。

    健全なる精神は健全なる体に宿る というのは大袈裟かもしれないが気持ちのさっぱりした人が多い気がする。

    じゃ~なんで僕は職人さんにならなかったか?

    それは、向いてないから。体は頑丈じゃないし、力は弱い。高いところ怖いし・・。

    向いてる仕事が営業だ!とも言えないが、体を使っての仕事が無理なら頭を使うか口で商売するかしかない。

     

    よし、俺も不動産業界の現場職人として活躍したる!

     

    2016/07/07