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ピタットハウス加古川店 [賃貸版]

ガンマ250!!

 こんにちは!!!先日の健康診断で、

γGTPの数値が258だった塩田です。

それからというもの。。。

背中が痛いような気がして大変です。

「病は気から」と言いますが本当でしょうか?

でも、確かにメンタルも大切ですね。

さて、今回、

こちらのお方が疲れております。

肝臓

少しグロテスクですが、肝臓さんです。

この季節は、お酒の飲みすぎに注意です。

それと、こちらのお方です。

すいぞう2

すい臓さんです。

芸能人でも膵炎という病気になった方が大勢います。

みなさん治療のために激痩せしていました。

慢性膵炎は、長期間にわたって徐々に進行していきます。自覚症状のないまま、炎症が繰り返し起こると、膵臓は回復不能のダメージを受けてしまいます。アルコールを長期間、大量に飲み続けている人は要注意!

1.どういう病気か:炎症が長期間、繰り返され膵臓の繊維化、石灰化が起こる。


 慢性膵炎の場合、長期間にわたって炎症が繰り返し起こって、膵臓の正常な細胞が徐々に破壊されていきます。炎症が続く間、繊維化や石灰化が起こって、膵臓が固くなります。このように破壊された膵臓の組織は、元に戻りません。
 
また、繊維化に伴ってカルシウムが沈着して、結石ができる膵石症になることもあります。
 
膵臓には、トリプシン、アミラーゼ、リパーゼなどの消化酵素を含んだ膵液を分泌する外分泌作用と、インスリンやグルカゴンなど血糖値を調節するホルモンを分泌する内分泌作用の二つの重要な働きがあります。
 
慢性膵炎で、膵臓の組織が破壊されるに従って、外分泌と内分泌の両方の作用の機能がだんだんと低下し、全身に大きな影響を与えることになります。

2.慢性膵炎の原因


1)アルコール
  
慢性膵炎の発症には、アルコールの大量摂取が深く関与してことがわかっています。

特に常習的大量飲酒が慢性膵炎の原因と言われており、昔は、一升酒を毎日、10年以上飲むような常習的大量飲酒者が慢性膵炎になるとされていました。実際、慢性膵炎は、大量飲酒を始めてから10年以上という、30-50歳代の働き盛りの男性に多くみられます。もちろん、酒を飲む人がすべて慢性膵炎になると言うわけではありません。
 
大量飲酒によって慢性膵炎が起こるメカニズムは、まだ完全には解明されていませんが、次のような理由があげられています。

・アルコール自体が膵臓の細胞に障害を与える。:エタノール(エチル・エタノール)、またはその代謝産物が直接膵臓の細胞を破壊します。

・アルコールによって膵液の性質が変わる。:膵液中の蛋白の粘性が高まり、膵液の流れが悪くなります。
 
このように慢性膵炎の発症は、アルコールとの関係が深いのですが、アルコール単独で慢性膵炎が起こると言うより、食生活などのほかの要因が加わって発症すると考えられています。たとえば、蛋白質や脂肪の多い食べ物を食べることによって、膵液の分泌が多くなりすぎて起こると言うことが要因の一つです。
 
2)その他
  
その他に、特発性と言われる原因不明のものがあります。また、胆石症から引き起こされるもの(軽症が多い)、若い女性に多い家族性の膵石症によるものがありますが、これらが起こる頻度はそれほど高くありません。

慢性膵炎の症状:腹部の鈍痛、激痛、背部痛などが繰り返し起こる


・腹痛が繰り返し起こる
 
慢性膵炎の場合も、急性膵炎同様、腹痛が代表的な症状をなります。急性膵炎の腹痛は、激痛が多いのですが、慢性膵炎では、鈍痛が特徴的です。また、多くの場合背中の痛みを伴います。
 
耐え難い痛みのために、痛み止めを大量にのんで薬物依存を起こしたり、痛みを忘れようとアルコールを飲んでアルコール依存を起こすこともあります。
 
ところが、慢性膵炎が進み、膵臓の病変が膵臓全体に及んで、膵組織が荒廃し、膵液をつくらなくなると、かえって痛みを感じることはなくなります。

・吐き気
 
慢性膵炎でも、急性膵炎を同じように吐き気が起こることがあります。

・糖尿病の症状
 
慢性膵炎では、膵臓の組織全体が障害を受けるため、インスリン(血糖値を下げるホルモン)などを分泌するランゲルハンス島の部分も障害を受け、インスリンが十分に分泌されなくなり、糖尿病の症状が起こってきます

クリスマス、お正月と暴飲暴食の誘いが多くなります。

でも、「病は気から」と言います。

逆に気持ちで乗り切りましょう!!!

とは言うものの、くれぐれもお体は大切にしましょう。