視察研修~
私は、兵庫県農業大学に月一、通ってます。年間10回の有機農業の講座と実習です。
11月は、実際に有機農法を取り入れて農業活動をされている方の現場へお邪魔し、いろんな話を聞ける
視察研修がありました。
なんと、大学側がバスまでチャーターしてくれるという・・・・・
国として、県として、なんとか農業従事者を増やしていこうと努力しているのですね。
農業大学の加西市で昼食を食べようとググったら、道中で美味しそうな蕎麦屋さんがあったので決定~

網引駅というローカル線のすぐ前にあるというので行ってみた。
インスタでみたことがある大イチョウの木があった。スゲ~!
網引駅・・・・無人だ・・・のどかだ・・・
人気店らしく、外で30分待ち。店内に入ってもなかなか来ない。
蕎麦は打ち立て!っていうが、うーーーーん、ん?時間は?
あ、やばい!集合時間に間に合うかどうかの時間になってる。
蕎麦が来てから、5分でかき込みソッコーで向かう。(もっと味わって食べたかったなー)
バスに乗って、神河町と市川町の農家の視察。
市川町の方は、野菜作り・稲作のほかに平飼いの養鶏もやっていて、養鶏の糞を野菜作りの肥料に活用しているとのこと。
こーゆーのが、本当のSDGSっていうのだと思う。

僕は、農業を全くしていない。
周囲の方のなかには、既に農業をやっておられる方もいて、質問のレベルも高い。
そもそも、〇〇って何?△△ってどーゆーこと?言葉の意味がわからないことがあったが後で調べればいいことだ。
最近、農業系のYouTubeで感じてたこと)
日本は自給率が他国に比べて圧倒的に低いらしい。
肥料や農薬を使ってる農業が主流の慣行農法が主流らしい。
その肥料や農薬のほとんどが輸入。
ということは、万が一、戦争になったとき、「輸出をストップされるという兵糧攻め」にあうと簡単に白旗をあげることになる。
この状態でいいのか?日本は。
ま、いうほど深くは考えてないのだけれど(笑)
歳をとって田舎の空気をたまに吸ったり、全く異世界のことに足を突っ込むことが老化防止に良いだろう
2024/12/07


