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ピタットハウス加古川店 [賃貸版]

  • 初セミナー

    当社の初めてのセミナーを開催しました。

    賃貸住宅を持つオーナー様へ向けての「空室対策」のセミナーでした。

    きっかけは、地域のタウン誌を配布している『リビングはりま』の担当者さんから、20周年企画として社長さんのインタヴューと広告をセットで掲載しませんか?特別料金で。という話があり、そういえば当社も20周年を迎えるな、ということで会社の宣伝効果を狙ってありがたくお受けしました。

    0609加_ライフクリエイト様4

     

    2部構成でお二人の講師の方をお招きしました。

    雨の中、参加頂いた方々、ありがとうございました。

    また、スタッフの協力で無事、なんとか終了致しました。

     

    セミナー初挑戦ということで準備不足や課題点も見つかりましたが、今後もセミナーを開催して地域の皆様に「より良い役に立つ情報」を発信したいと感じた一日でした。

     

     

     

    2018/06/25

  • ニーズって・・・

    今朝の新聞に「ヒット商品」ということに関した記事がありました。

    セブンイレブンで「焼肉をレンジでチン」する商品の販売について社内からは反対の意見が多かったらしい。

    商品としては、焼き肉弁当はあるし、味付きの焼肉を家で焼くのは簡単なのに、そんな商品のニーズは無いだろう!と。

     

    結果、売り出したら、結構売れたらしい。

    理由は、「焼肉弁当のようなゴハンは要らない」「一人で焼肉屋には入れない」「家で焼肉の臭いがするのは嫌」ということらしい。

     

    「お客様の声」を聞こう。そして、喜ばれる商品を作ろう!

    どうも、それではダメらしい。

    【お客様も気づいてないニーズ】に気づいて、想像力で商品を作っていくことが多様化する現在では必要だ、という内容だったと思う。

     

     

    そうなんだよね。「こんなの欲しいんだ」と言われたものを作るのは、ある意味易しいことなのかもしれない。

     

    でも、【こんなの、欲しがってたんじゃない?】って、つくった商品を見せた時、「わ!すごい!なんとなくしかイメージできてなかったけど、そう!こんなのが欲しかったの!」って、感動されたら嬉しいよね。

     

    先に造る。投資するって事業としては勇気のいることだ。でも、そんな会社が少ないなら「やる意義」ってあるよね。

     

    ニーズがあるから、やる!っていうんじゃなくて、まず<出す>!

    〈出す〉ことによってニーズが生まれるかもしれない。

     

    BWリノベ   どんどん、造っていきますよ~~~

     

     

    2018/06/01

  • きょういくん

    当社が加盟しているリノッタを運営している『クラスコ』さんが、別ラインでE-ラーニングのシステムも提供している。

    手ごろな価格で、スタッフが自ら学べるツールということで即、そのサービスを取り入れた。

    去年、10月頃だったかな。最初は、みんなボチボチやってた。

    そしてTOPシーズンが訪れ、忙しさのあまり・・・・気が付けば誰も視聴していなかった。

     

    う~ん、・・・・契約自体やめようかな?と検討するが、もう一度、動画の中味をチェックする。

    ・・・こんな内容、自分はスタッフに言葉で語れてただろうか?

    いや、語ってない。語れてないことを「理解しろ」というのは違う。そもそも自分のリーダー論自体が怪しい。

     

    やはり、システムが悪いんじゃなくて、問題は僕のスタッフへの「動機付け」が出来てなかったからだと判断した。

     

    スタッフが増えてたこともありアカンウトを増やす契約を済まし、今月の頭から再度、リスタート。

     

    ん?部長は新規アカウントだったのに気が付けば、ランキング一位?!ん?必須項目学習90%以上?

     

    流石だ。これぞ率先垂範!

     

    私も出来るだけ、視聴してスタッフとの共通認識を共有したいと思うし、まだまだ勉強が必要だと感じた。

     

    人間、やっぱ基本的には、賢くなりたいし、スキルを上げたい生き物なんだな~

     

    良いシステムなので宣伝しておきます。

    クラスコ の 「きょういくん」!

    お勧めです。

     

    2018/05/20

  • 下期会議

    TOPシーズンも終え、下期のどのような計画を実行していくか、という会議を開催しました。

    私からのテーマは《第2創業に向けて》。

     

    前期前半では専務が首の骨を折り、後半では私が脳から出血するという事件がありました。

    奇跡的に二人とも無事に生存して、何事も無かったように仕事ができていますが、人生のゴールに向かっている事は間違いの無い事実で、

    ちょっとした不注意で、仕事が出来なくなる可能性をヒシヒシと感じました。

    会社経営というのは、急に誰かに任せるものではありません。

     

    しっかりと「経営」についての考え方や知識を養っていく準備が必要です。

    ※自分が死んだ後の事なんて関係ない!という考えは、対外的にも社内的にも許されません。

     

    そんな事を考えながら、今年、11月から迎える20期をスタートさせる為の準備期間としての考えを発表しました。

    会議前に全員で写真撮影~

    残り少ない人生?(笑)

    しっかりとチャレンジしていきます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018/05/17

  • スタッフ自慢

    当社では毎日、9:15~9:30まで「物件情報交換」、「一日のスケジュール確認」、「連絡事項の共有」に加え、スタッフが交代で「ワンスピ」という「スピーチ」を行う。※一分間にスピーチだったが、だいたい一分では終わってないが(笑)

    その話にスピーチしたスタッフからの指名で、他の感想なり考えを話す。そして最後に店長が話を〆る。

    もう、何年前から始めただろう。

     

    そのスタッフの考え方や生活がスタッフ間で共有できるし、人前で話す練習にもなってると思う。

     

    今朝、某スタッフがプライベートの話に絡めて『お客様への対応』を語った。

    「TOPシーズンが過ぎ、審査が厳しいお客様が増えてきている」。

    そして「提案できる物件が見当たらず諦めそうになっても、必ず先輩に聞くこと」や「お客様の内容で、接客の対応が変わることは違う」という想いを話した。

     

    そして店長代理及び店長が、語った。

     

    【人として】【仕事のやりがい】【人の為に】【地域貢献】【感謝される喜び】・・・・・・

     

    そんな単語が、けっして気取ってるわけじゃなく、当たり前のように飛び交ってる。

     

    それでいて、しっかり「数字」を追求する心意気も持ち得ている。

     

    僕は・・・・・・思わず、拍手したい気持ちを堪えた。

     

    みんなが自然にやってることを、わざわざ拍手なんておかしいよね。

     

    でも・・・たぶん、こんな不動産会社、なかなか無いんじゃないかな?

    朝っぱらから。。。。

    こんな会話をやってる会社なんて。

     

     

    すいません、自慢しちゃいました(笑)

    2018/04/15

  • なぜ【良かった】のか?

    目標達成できなかったとき、なぜ?と分析する。考える。これは、誰でも行う。

    でも、結果が良かった時、『良かったね』だけで終わらすのは勿体ない。

    なぜ、良かったのか?

    それを考えよう、と先日の会議でスタッフ達に話をした。

     

    シーズンの忙しさの中、本当に頑張ってくれたスタッフ達に、労いの言葉でなく逆の言葉を言ってる・・・と自分でも感じたが・・・。

    気を抜かず、慢心せず、より高みを目指してもらいたい、という気持ちと、本当に『成功分析』が大事だと感じた。

     

    分析が出来れば、その「強み」をもっと強化すれば、更に上に行ける。継続できる。分析できなければ、「次」があるとは限らない。

     

    でも・・・・そんなもん、みんなが頑張ったからですわ!という気持ちが素直な意見だと思う。

     

    今朝、ふと「お客様の声」をみた。

    当社に訪問してくれた理由が、「紹介」だったり「過去にお世話になって良かったから」というOBのお客様が増えている気がする。

    これは、当社が掲げている『広告に頼らず、「紹介とOB」だけで、お客様が沢山来て頂ける会社にしよう!』というビジョンが浸透していている結果だと思う。

     

    これは、朝の朝礼時に交代で行う各自のスピーチからも現れている。

     

    なんだ、そういうことか。

     

    成功分析・・・そんなロジックを考えなくても、自然と出来ている結果が、良い結果として現れる。

    自然と出来ている結果だから、「なんで?」なんて聞かれてもわかんないよな。意識してないんだから。。っていうか、それが一番だよね。

     

    これからは、もっと素直に良い結果を喜びたいと思います(笑)

     

     

     

    2018/04/09

  • 俺流、TVの楽しみ方

    昨日、家に帰ったらリビングで嫁さんが録画してたドラマを観てた。

    僕は恋愛ドラマ系は観ないので「もう終わるで〜、ごめんな」と。

    ま、ええし。とビールを呑みながら、なんとなくボーっと観てたら、なんだかオシャレな部屋。

    ん?この部屋・・・鉄骨やタイルもふんだんに使ってインテリアも内装デザイント合ってる。「あのフローリングの貼り方、ヘリボーン貼りって言うねんで」と解説。最近は部屋の中のデザインに拘ってるんやな~

    ん!何?今の?見覚えのある・・・「ちょっとこの部屋に住んでる人、何の仕事してる人の設定?」嫁曰く、「建築士」。

    リモコンで巻き戻し。やっぱり・・・・クロスのサンプルが並んでるやん。そりゃ、オシャレな部屋の設定になるわな~。

    いろんなテイストの家づくりが出てくる。

    早く言ってよ~、何?もう最終回?今までのはもう消した?早く言ってよ~

     

    最近はカメラでホワイトバランスをなんとなく理解してから、TVドラマの映像にも興味が出てきた。

    そう、カメラには「実物」よりも、「演出したい、表現したいこと」を実現できる可能性をもっている。

    部屋のデザインも最近は流行りのインダストリアルっぽいオフィスや部屋が増えている。

     

    あのメチャ可愛い広瀬すずさんが出てた「anone」の色調は、「レトロ、昭和感」を出す為に温かい色にしている。

    大好きな石原さとみさんが出てた「アンナチュラル」はクールな感じを演出する為に・・・・みたいな。

    さりげなく飾っている『絵』の飾り方、デスク・・・ストーリー以外に見るべき部分、参考になるところって沢山あるな。

     

    途中でハイボールの見ながら寝落ちしてしまったが、相棒の映画版。

    結構、顔に影をつくってたな。映画って、だいたいそんなだったかな?顔をはっきりと照明をあてないんだよな~。

    わざと『ミステリア感』をだしてんのかな~。

     

    ど素人なりに、こんなTVの楽しみ方をしております(笑)

    2018/03/25

  • B to C

    BtoBは 会社(ビジネス)と会社(ビジネス)の取引体系

    BtoCは、企業と消費者(カスタマー)との取引のことをいう。

    いや、なんとなくしか理解してなかったことが最近、意識しだしたので一応、アウトプット。

     

    例えば、フランチャイズビジネス。これは本部からするとBtoBになりますよね。

    ピタットハウスネットワークというFC本部(企業)が、加盟店(企業)から収益を上げている。

    でも私たち、加盟店(企業)は、BtoCになります。個人のお客様を相手に商いをしているから。

     

    不動産物件を買い取ってリノベして販売する事業も、この二つに分かれます。はっきりとは分けれないケースもありますが。

    事業者(企業)が、情報をもっている不動産業者(企業)から、物件を仕入れる。そして不動産業者に販売してもらう。

    なので、エンドユーザーのことを考えてHPをつくったりしなくていい。エンド向けの広告宣伝費はかからない。

    まさにBtoBだ。

     

    当社の物件は、今のところオーナー様(C)から直接、買い取らせて頂き、そして広告を見られたお客様(C)に

    直接、ご契約頂くことの方が多い。

    BtoCです。

     

    誰を相手に商いをするか? その相手方によって、リノベ工事の内容、行動計画、営業戦略は変わるんだろうと思います。

     

    今の段階での一つの結論は、当社は「直接、お客様(C)の声を聞く」ことを大事にしないといけないと感じている。

    リスクも大きく、スピードも遅い。数をこなすには限界も低い。でも、私たちの市場で、必要とされているリノベは、どんなものか?

    予算は?好みは?こだわりは?見学会での感じ方は? そんなお客様の声を聞き、反応を感じ、それから私たちが提供すべきものを作り提供していく。

     

    だって・・・・・・・・・・ずっと僕たちは20年以上、そうしてたんだから。

     

     

     

    2018/03/17

  • 撮影会&呑み会

    買取リノベ再販物件で、撮影会を開催した。

    今回の「加古川粟津」は、とにかく壁一面が可動式シェルフになっている。

    ちゃっちな<ガチャ棚>みたいのものじゃなく、白樺合板の美しく分厚く強い棚板に、鉄生地をメッキしてないままの支柱がワイルドだ。

    さて、ここには何を飾ればいいんだろう?

    キッチン用品はどこに、どう収納すればいいんだろう?さて、このLDKは、どの方向にテーブルを・・・

     

    ほんとは、「暮らし方」や「趣味、趣向、こだわり」によって様々な対応ができるんだけど、一例として、こんな暮らし方ができるよ、というイメージできるものがほしかった。

    それと、リノベーションを表現する時、工事中の写真なんかをみてると、やはり【人】がはいると、画像がいきいきしてくる。

     

    ということで、スタッフにモデルになってもらって開催。

     

    その前には、雑貨屋さんで飾る為の商品を購入したり、収納BOXを設置したり・・・。

    あまりに凝りすぎた演出をすれば、趣味・趣向に違う人には的外れになるだろうし・・・。

    というコストや陳列物を迷いながら設置した。

    コーヒーを飲みながら、デザインの打ち合わせをしたり

    みんなで食事の用意をして

    乾杯したり(笑)

    一人の時間を楽しんだり

    土間スペースに置いてある椅子に座ってビールを飲んだり

    撮影の為に、自宅からいろいろ持っていったり。。。

     

    ま、楽しい撮影会でした(笑)

     

    2018/02/15

  • 価値観の違い

    最近、すごく<価値観>について考えてる。

    夫婦でも、生まれ育った親の躾、風習、文化が違ってるのだから《正しい》とか《間違ってる》という概念で判断できないよね。

    昔、ある人が言ってた。

    <違う国の人同士の結婚の方がうまくいく>

    何故なら、初めから文化が違う事を理解した上で結婚してるから。だからお互い尊重し合う。

    それが、日本人同士だと「何で判らないんだ!」となる。 同じ文化なわけがないのに。

     

     

    いや、違います。結婚生活を愚痴るブログじゃないっす(笑)

     

     

    そう、考えるのは、例えば《デザイン》であったり《趣味、趣向》だったりする。

     

     

    古いモノが好きな人がいる。

    家具であったり雑貨であったり。アンティーク、ヴィンテージっていうよね。

    日本の昭和な感じが好きな人がいれば英国のヴィンテージが好きな人がいる。

    歴史を感じるっていうのかな。お金では買えない歴史。滲み出る懐かしさ、気品。

    車もそうだよね。クラシックカー、旧車っていうの?

     

     

    興味のない人にとったら、「あんなボロいの、なんでいいの?最新の方がいいでしょ?」ってなる。

     

     

     

    住まいについて「機能性」と「デザイン」を天秤にかけるときがある。

    ある人は「機能性」をとるが、違う人だとは「デザイン」だったりする。

     

    僕なんかは「使いやすさ、住みやすさ」を優先するなら、女性はみんなスニーカーを履けばいいと思う。

    足は疲れるだろうし、歩きにくいだろうし・・・。履いたことないから判らないけど。

    でも、足が長く見える方がいいんでしょ?  ほら、カッコよく!(デザイン)を優先してるじゃん。

     

     

     

     

     

    正しいこと  正しいモノ  正しいデザイン

     

    そんなものは無い

     

    その人の常識と自分の常識が違ってアタリマエ

     

    自分のモノサシと他人のモノサシは違うんだ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    今朝から、営業部長と出来上がった物件を販売していくにあたって、広告デザインの打ち合わせをした。

    自分でもクリエイターの真似事みたいだな、思ってる。

    でも、自分が伝えたいことは自分が一番分かってるはずだ。いや、判るべきだ。

    プロのクリエイターに全部、伝わるとは、今のところ、思えない。

    それならまずは、真似事から始まろう。

     

    広告デザインの価値基準に、正しいモノなんか無い ・・・

     

    ・・・はずだ(笑)

     

    2018/02/03