ちょっといい話Ⅶ
どうも、余裕で禁煙が続いている中井です
自分でも驚くほど、普通に
なし生活を過ごしています。
そろそろ 「禁煙してる」 ではなく、「もうタバコやめた」
にしようと思っている今日この頃です
たばこをやめると、口さみしくなり食べる量が増えるとか
ごはんがおいしくなって食べてしまうとか
ある人の話によると、たばこには脂肪を分解する成分が
含まれている
から、やめると太りやすくなるとか…
色々聞きますが、特にごはんがおいしくなるわけでも、
食べる量が増えるわけでもなく、
結果、禁煙するまでの体重・体型を維持しつつ
理想的な禁煙が出来てるようなかんじです。
(あくまでも今のところですが
)
それでは禁煙報告はここまでにして、みなさんお待ちかねの
ちょっといい話スタートです(*・ω・)ノ
事情があって生活保護を受けている母子家庭の知人の子供が
夏休みに法事で東京へ来た。
「おじさんがディズニーランドへ連れてってあげるよ」と言うと
頑なに固辞するので、子供のくせに遠慮するなあと思って理由を訊いたら
「だって高いから」とだけ言うと、その子は下を向いてしまった。
「じゃあおじさんと、明日どこかドライブへ行こう」と次の早朝連れ出した。
首都高から湾岸線、浦安で降りるとTDLの看板があり、その子は
まだきょとんとしていたが、駐車場へ入るあの角を曲がったときの
その子の驚きと感動の歓声が忘れられない
持ちきれないくらいのおみやげを買ってやり、
5万くらい使ったが、馬にぶち込むよりはいい使い方だと思った。
もうひとつ
私が生まれた頃の話だから、かれかれ20数年以上も昔の話でごめんなさい。
母がマイナスの血液型で、もし私がマイナスの血液型として生まれてきたら
全部血をとりかえなければならない、
とかなり深刻な状態になっていたそうです。
それをポロリと会社で涙ながらに父が口にしたそうです。
そうしたら、なんと父が知らない間に、社長が一声かけ、
翌日、社員全員が献血手帳を持ってきたんだそうです。
間もなく生まれてくる子供を救うためと言って。
そして難産の末、私は生まれました。
結果、プラスの血液型。
血をとりかえる必要はなくなったから、献血手帳は結局無駄になった
けど、私にとっては本当に感謝してもしきれないありがたい話でした。
それではまた次回お会いしましょう
2010/10/05


