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ピタットハウス加古川店 [賃貸版]

最近の主流★

今回のブログはいつもとは少し?

違った、51歳らしい内容をお届けします。

 

この画像とは全く関係ないのですが…

いや関係なくもない?

ダメだいつもの悪フザケが...

 

今回は「市街化調整区域」について!

今回だけでは語りつくせないので何回かに分けて

 

まずはこの「市街化調整区域」とは?

その前に、この「市街化調整区域」の対極にあるのが

「市街化区域」です。

〇市街化区域とは→

<すでに街が出来ているか10年以内に街にする区域>です。

〇市街化調整区域とは→

<街をつくる予定のない区域>のことです。

この2つは【都市計画区域】といい、それ以外は

【都市計画区域外】と言います!

日本の土地は、このどちらかに属することになります。

詳しくはググってみるか、弊社スタッフの時本までお尋ねください!

※都市計画区域外の中には<準都市計画区域>がありますが、

この説明はまた次回以降に。

元にもどって、「都市計画区域」の中にある

市街化区域と市街化調整区域(以下、「調整」に短縮します)ですが、

調整はもっと簡単にいうと原則として「家」が建てられません!

どちらかというと、農業をされる方の田や畑があるイメージです。

さて、昨今、やはり農業をされている方のお子様

(と言っても私のような50過ぎのおっさん達)が

親がの農業をしていたからと言って、引き継ぐか?

と言われると、やはり「ノー」が圧倒的に多いのではないでしょうか?

そうなってきた時に、お父さんは自分も高齢になって田や畑での

作業がしんどくなってきたり、

または亡くなった父ちゃんから相続した田や畑、使わないしなという

我々世代も多くなってきている昨今。

となると、「処分(売却)しよか?」という流れになります。

 

このお話が最近とても多い!(私だけでも昨年末から既に7件)

 

少し打線して【商売】のお話!

我々不動産業、仲介(売る人と買う人の間に入り取持つ)の場合、

売った(買ってもらった)金額で仲介手数料の金額が決まります。

ですが、一つの仲介のお仕事にかかってくる調査や段取り、折衝などは

圧倒的に調整の土地が多いです。

例えば…

加古川市内で一般的なサイズの新築住宅を仲介した場合、書類は揃っているし

市役所の調査も最近はネットで80%ぐらいは出来てしまうイメージです。

要は1日(半日かな?)あれば十分かと。

調整の土地は、役所の調査の前に、そもそも売却できるのか?

農業に携わっていない方が、調整区域の田は原則として買えません。

買うためには様々な手続きが必要になり、1日どころか下手すりゃ年単位を要する場合もございます。

それなのに、やはりインフラ(上水道や下水道)の整備もされていないし、

そもそも我々はその名の通り【宅地建物取引業】からすると、建物が建てられない土地は

宅建業から外れるので、仲介手数料の制限すら無い!

だからといって手間がかかるから、売主さん、通常の土地建物の時よりたくさん下さい!

と言いたいですが、やはり売買金額が相当低くなる傾向にあるので、制限がないからと言って

いくらでも!とは難しいでしょう。

今気が付きましたが、既に長文モードに入りつつあるので

一旦、キリのいいところで

なかなか成就しにくい調整案件!ですが、またその売却に向けての過程で

今まで出会えなかったような人や、新たな知識や発見、

そしてマル秘情報などを得られたりすることも。

調整専門!と胸張っていえるぐらい、これからも取り組んでいこうと思います。

 

なぜこの内容のブログかというと、明日、調整の土地建物+田+畑…の売却の件で、

所有されている方と一緒に姫路市役所から農業委員会、自治会へ出向くので

ちょっとたまには仕事ネタをぶち込んでやろう♪

と、リキんで書きました。

続きの第二回は…上半期内に!(…

冬本番の大寒波も到来☃️

もうすぐ春?

 

 

 

2025/02/18